第22回全日本少年少女空手道選手権大会
2022年8月14日
8月10日(水)東京の武蔵野の森スポーツプラザにて全日本少年少女空手道選手権大会(通称 全少)が行われ
成空会より2名の選手が北海道代表選手として出場しました。
5月に予選会が行われ成空会からも多数の選手が全国の切符を獲得するために挑みました。
その中で小学5年男子組手より奏多くんが準優勝となり全国の切符を手にしました。
そしてもう一人、大会自体初めての小学1年女子組手より奈々花ちゃんも準優勝となり全国への切符を手にしました。
昨年に引き続き、当時小5年の玲冴君が成空会初の全国出場を勝ち取り全少に挑み、
そして今年は、なんと2名もの選手が出場が決まるという大変すばらしいこととなりました。
その後、7月25日に苫小牧地区空手道連盟の佐々木正明理事長をはじめ苫小牧市役所を訪問し
木村淳副市長に8月に行われる全国大会の出場を報告しに表敬訪問をしました。
コロナ過で大会もいつ中止になるのかと落ち着かない日々でしたが、無事開催が決まり東京へ出発!
大会では、2人とも大健闘しました。
小学1年の奈々花ちゃんは、初陣では(2回戦)得意技の裏回しでポイントを重ね6−0で勝利!
3回戦目では、相手との点の取り合いが続き中段突きでポイントを重ねて7−4で勝利!
4回戦目は、積極的だった動きが出来ず(相手の圧がすごかったのかな?)0−4で敗退となりました。
小学5年の奏多君は、初陣では、2−1で勝利し2回戦目は、6−0で圧勝!
3回戦目も5−2と得点を重ねて勝利し4回戦目では、思うような動きが出来ず0−4で敗退となりました。

2人とも初めての全国大会で4回戦まで進み『ベスト16位』という成績を残しました。
あと1勝で入賞だったのに悔しいところですが両者とも4回戦の相手が今大会の優勝者ともありました。
そんな相手と試合が出来たことは、全国に行かないと対戦出来ない事でもあるし
相手の強さを知ることが出来ただけでもとてもいい経験ができたのではないかなと思います。
二人の今後の活躍に期待しています。
つぎは、8月26日から始まる中体連の全国大会が鹿児島で行われます。
成空会から中学生の依吹君と飛翔君が啓明中として出場します。
成空会からは10年ぶりとなる出場です。
こちらも今から楽しみですね。
この様子は、後日ブログにてUPします。。。
成空会より2名の選手が北海道代表選手として出場しました。

5月に予選会が行われ成空会からも多数の選手が全国の切符を獲得するために挑みました。
その中で小学5年男子組手より奏多くんが準優勝となり全国の切符を手にしました。
そしてもう一人、大会自体初めての小学1年女子組手より奈々花ちゃんも準優勝となり全国への切符を手にしました。

そして今年は、なんと2名もの選手が出場が決まるという大変すばらしいこととなりました。
その後、7月25日に苫小牧地区空手道連盟の佐々木正明理事長をはじめ苫小牧市役所を訪問し
木村淳副市長に8月に行われる全国大会の出場を報告しに表敬訪問をしました。

コロナ過で大会もいつ中止になるのかと落ち着かない日々でしたが、無事開催が決まり東京へ出発!
大会では、2人とも大健闘しました。
小学1年の奈々花ちゃんは、初陣では(2回戦)得意技の裏回しでポイントを重ね6−0で勝利!
3回戦目では、相手との点の取り合いが続き中段突きでポイントを重ねて7−4で勝利!
4回戦目は、積極的だった動きが出来ず(相手の圧がすごかったのかな?)0−4で敗退となりました。

小学5年の奏多君は、初陣では、2−1で勝利し2回戦目は、6−0で圧勝!
3回戦目も5−2と得点を重ねて勝利し4回戦目では、思うような動きが出来ず0−4で敗退となりました。



2人とも初めての全国大会で4回戦まで進み『ベスト16位』という成績を残しました。
あと1勝で入賞だったのに悔しいところですが両者とも4回戦の相手が今大会の優勝者ともありました。
そんな相手と試合が出来たことは、全国に行かないと対戦出来ない事でもあるし
相手の強さを知ることが出来ただけでもとてもいい経験ができたのではないかなと思います。

つぎは、8月26日から始まる中体連の全国大会が鹿児島で行われます。
成空会から中学生の依吹君と飛翔君が啓明中として出場します。
成空会からは10年ぶりとなる出場です。
こちらも今から楽しみですね。
この様子は、後日ブログにてUPします。。。
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