北海道少年少女錬成大会!!

2022年5月14日

おはようございます。


注)北海道シリーズ第1戦に関しては、出場や棄権などもあり不明な点が多かったので省略させて頂きます。申し訳ありません。
終了後の写真のみで。。。

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本題に戻ります!


5月14日15日の二日間に渡って、北ガスアリーナ札幌46にて第42回少年少女錬成大会が開催されました。


毎年ながら、全国少年少女大会『全小』の出場切符をかけて行います!


道場からは

1年男子 優月
1年女子 奈々花
2年男子 圭吾
3年男子 奏汰
      維月
             遼臥
4年男子 颯佑
5年男子 奏多
      蒼史
             悠祐
6年男子 玲冴
6年女子 美海

総勢12名が戦いに挑みました!!


初日は、低学年の三名


1年女子奈々花、優月は初めての大会でした。

緊張しながらも全力を出し切り、奈々花は形の試合で敢闘賞、組手では準優勝。

見事、全小の切符を勝ち取りました!!
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優月も初めての大会で、負けて初めて悔し泣きをしてました。その経験が次に活かせるといいですね。
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そして、2年男子圭吾ですが、先立って行われた北海道シリーズ札幌大会で優勝した後の試合でした。

準決勝で惜しくも敗れ、全小まであと一歩の所でした。

プレッシャーも本人ながらに感じていたのか「悔しいけど楽しかった」と最後には笑っていたので

また再スタートしてくれると思います。
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初日から全小出場を決めて、2日目中高学年に挑みます!!



そして2日目

6年女子の美海から試合が開始になります。

当初力が入って動きに硬さもありましたが、徐々に本来の美海の動きを取り戻していました!

結果は、敗者復活で3位に。やはり、最後の試合はそばで見てましたが、僕も声を出しまくってしまいましたw

僕の反省ですw

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その後には

3年男子、4年男子と続きました。

3年男子は、奏汰、維月、そして大会初出場の遼臥。


奏汰は、一回戦から力が入りまくり正直ヒヤヒヤしましたが、その後はいつも通りの動きに戻ってくれました。

敗れてしまい、敗者復活にて3位となりました。

維月は、初戦から全力で飛ばして行く印象でした。惜しくも敗れ、ベスト8となりましたがまだ3年生。体力と筋力がついてきたら維月はもっと強くなると思います!

初めての大会の遼臥、緊張している様子もありましたが会場での様子は楽しんでいるようでした。

二回戦で負けてしまいましたが、遼臥もどんどんこれから強くなっていくと思います!


4年生男子、颯佑。颯佑も初めての錬成大会。颯佑らしい組手をして、練習の時よりも手数を出していました。この経験は次に活かせる!結果は惜しくも一回戦敗退でした。


群雄割拠の5年男子

この学年の3人を見てると中学の頃の自分を思い返します。僕も3人1年生から一緒にずっとやっていた仲間がいたので。

ただ!この3人はやはり強かった!

まさかの蒼史と奏多で全小の切符をかけて準決勝で戦うとは。。。


本当に辛い。

ですが、これも勝負の世界。

全国に行くには「勝つ」しかないんです。

結果、奏多が勝利しその後の決勝で敗れてしまいましたが全小の切符を手にしました。

悠祐も惜しくも三回戦で敗れてしまいました。万全な調子ではなかったけど、よく頑張った。

蒼史は、敗者復活で3位を勝ち取りました。悔しい思いは絶対自分の力に変わります!


最後に6年玲冴。

昨年、唯一全小の地に足を踏み入れた男。


プレッシャーがあったでしょう。


正直全力の玲冴はもっとできる。今回はコンディションが悪かった。


体調を万全にして試合に挑めなければいけない。それも調整の一つ。


それは小学生には綺麗事でしょう。

あくまでも私の意見ですが。

結果は、ベスト8。

大人とは筋力や体力、精神面で大きく違います。

そこを導いてあげれなかった指導者にも責任はあります。


これは全員に言えることですが
今後も空手を続けていく、まだ道の途中です。

今全小に行けたことは、とても大きな経験になります。

でもまだみんな小学生。まだまだ未来があります。

悔しい思いをした選手がほとんどでしょう。

その悔しさは自分の力になります!

中学、高校、一般ともし続けていくならそこで勝てる選手になれるように日々練習していきましょう!


全小を決めた

奈々花


奏多


本当におめでとう!!