樽前山神社祭典「演芸会」での演武

2017年9月16日

9月16日(土)樽前交流センターで行われた『樽前山神社祭典 演芸会』にて、苫小牧志濤館(日本空手松涛連盟)と空手の演武を行いました。
今回の演武は、苫小牧志濤館からのお誘いをいただきました。
2020年オリンピック種目になる空手道を紹介するということで、流派の垣根を越えて合同演武が実現しました。
今回、成空会川沿からは、「中学2年生男子」と「小学6年生男子」の2名が演武に参加しました。

舞台に苫小牧志濤館の少年少女が勢ぞろいして演武開始です。
基本の突きや蹴りの技を全員で披露しました。
たくさんの子供達の元気いっぱいの演武は迫力があり見ごたえ十分でした。
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次に和道流の紹介があり、成空会川沿を代表して選手2名が登壇。
和道流の形「クーシャンクー」を披露しました。
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次に、2020年東京オリンピックの種目となる組手試合の紹介がありました。
苫小牧志濤館の「小学6年生女子」と成空会川沿「小学6年生男子」による組手試合を行いました。
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苫小牧志濤館「小学6年生女子」は全国大会3位の実力者。
対する成空会川沿「小学6年生男子」は全国少年少女空手道錬成大会北海道大会5位の実力者。
松涛連盟と和道流、男女の性別の垣根を超えた好カードで、演武とはいえ見ごたえのある試合でした。
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最後に苫小牧志濤館「中学2年生男子」と成空会川沿「中学2年生男子」による組手試合。
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圧倒的な身長差があるにもかかわらず、成空会川沿はもちまえのスピードで攻込み、スピード感のある見ごたえのある組手を披露しました。
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観客の皆さんからたくさんの拍手をいただき、大成功で演武を終了しました。
今後もこのような流派を超えた交流により子供達同士がともに仲良く切磋琢磨し、空手道という日本の文化を担ってもらえると素晴らしいと感じる演武会でした。